
大晦日は、姪っ子たちとお節作りを。今年で2年目。
彼女たちも早起きして、楽しみに準備していたらしい。
8:30集合。買い出しして、作り終えたのが19:30
小学2年生、5年生、よく頑張った!
重箱を持って、実家に向かい、みんなでいただく。
(写真は、自分用のミニおせち)
そして、2025年が残り数分で終わる頃、車の運転中にiPhoneがないことに気づく。
戻る気にはなれなかったので、スマホのない静かな年越しをすることに。
車を走らせていると、近くの神社に向かう人々を目にする。
せっかくだし、行ってみよう!
車を停めて、初めての深夜の初詣。
鳥居を二つ潜り、階段を勢いよく登ってまもなく、階段のほとんどが長蛇の列になっていることに気づく。
まだ5分の1しか上っていない。
新年の昼間の5倍は並んでいる。お参りできるまで2時間はかかりそう。
列には並ばず、違う場所でそっと神様にご挨拶だけして帰宅。
朝起きて、アファメーションの音声を録音しながら、自分の声が変化していることに気づく。きっとボイトレのおかげだろうと嬉しくなる。
夕方やっとiPhoneと新年のご挨拶。
数の子の味付けをして、実家へ。
笑ってしまったのが、今度はパソコン、iPad、ダイアリーを忘れて帰る。
普段、あまり忘れることがないので、珍しい。しかも2回も連続で。
きっとアトリエで過ごす時間を増やしたいんだろうな…と解釈。
仕事用のダイアリーがないので、もう一つのダイアリーを日記帳として、新年の想いを書き残す。
あぁ、こんなにも癒されるなんて…。
チラっと見たSNSでモヤっとしていた気持ちも晴れ、子ども時代のワクワクと至福に満ちた鍵付き日記タイムを思い出す。
プライベート用のダイアリーは、CHANELのカバーに入れることに。
2026年は、たくさん不思議なことが起きそう。
「大逆転」という言葉が脳内をリフレイン。
いろいろありながらも、面白い新年のスタートを切った!
